ここでは各社毎の特徴について簡単にご案内いたします。
こちらはあくまでも弊社での主観となりますので、内容によっては他社様と異なる場合がございます。また、世界情勢に左右されることが多いため、常に記載の通りではございませんので、ご参考程度にご利用ください。
弊社ご利用の上での各社の特徴
リードタイム
※各クーリエのサービス、宛先にもよるため、全体的な印象となります。
※詳細は下記各クーリエHPをご参考ください。
DHL(1-2営業日) ≧ Fedex(1-2営業日) > UPS(3-5営業日)
コスト
※宛先、重量などによっても大きく変わるため、US宛を例にした場合となります
Fedex > UPS > DHL
UPS
配送スピードに関しては平均的で、コスト的には重量帯に強いクーリエとなっております。
FedEx
Fedex envelope、Fedex Pak、Fedex IE、Fedex IPなどをご利用いただけます。
要件に応じて配送方法の選択肢があり、リードタイムやコストダウン等どちらを優先するかで輸送方法の選択が可能となっております。
リードタイム
FedexIP > FedexIE
コスト
FedexIP < FedexIE
※envelope、Pakについては商品価格やサイズに制限がございます。
詳細は下記FedexのHPよりご確認くださいませ。
梱包資材について
DHL(FBA納品のみご利用可能)
配送スピードが早く、急ぎの発送に適しております。
また、アメリカ以外(特に中南米等)への配送などが低単価となっております。
※1発送が$2500を超える場合、第三者通関業者を使用するため、通常よりも通関でお時間をいただく場合がございます。
損害賠償について
クーリエでの発送時、紛失や商品破損した場合の損害賠償請求が通らないことが多くございます。
ご心配なお客様は各個人で保険のご加入をおすすめしております。
※通常時、紛失や破損等の事案が多いわけではございませんが、
2025年に発生したトランプ関税など世界的な影響が発生すると、現地通関が混乱し、多発する場合もございます。
UPS
UPSの場合、商品破損は責任の所在が不明なことも多く、
保険に加入されておりましても損害賠償請求はほとんどが承諾されません。
紛失の場合のみ、約1口130円で11.000円の補償がございます。詳細は以下をご覧ください。
FedEx
補償手数料は12500円もしくは1ポンド当たり1375円のいずれか大きい方をまず算出します。
※Fedexについては保険が適応されるための梱包条件が厳しくございます。
例)プチプチ等で上下左右8cm以上巻いて配送条件
詳細はこちらをご参考ください。
※従価料金について
DHL
保険料として2,500円、または、その貨物の申告価格の1.2%のどちらか高い方をお支払いとなります。
詳細はこちらをご参考ください。
